ポテンシャルご意見番日記

ポテンシャルカープロジェクトでのアドバイザーとしての日々の徒然なるままの独り言

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ヘッドライトのお話

今回は、ヘッドライトのお話です

元々取り付けられていたのが国産のヘッドライトですが、やはりヨーロッパ車には、ヨーロッパメーカーのヘッドライトが似合うので今回は、フランスのCIBIEを選びました。現在CIBIEは、ヨーロッパのパーツサプライヤーVALLEOグループ傘下で やはりフランスのライトメーカーMARCHAL も同じくVALEO傘下となり、昔のライバル同士が
ブランドとして生き残っている様です

ヘッドライトのお話

レンズカットは、日本や英国圏の左側通行用です

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テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

ミシュランタイヤ

Michelin XAS
今回は、先日レストアしたアルミホィールに履かせたタイヤのお話です。

1971年製のボルボP1800Eの新車当時履かせていたタイヤサイズ 165-15 タイヤ幅が165mmと非常に細いです。ミシュラン社は、ヴィンテージカーに履かせるタイヤを注文生産により供給しているので旧車ファンには大変有難いです。お値段は少々張りますが、今回は奮発して速度記号 HR(最高速度210キロまで対応)でトレッドパターンが非対称の「XAS」を装着しました。

タイヤの側面に文字が色々と浮き出ていますが、生産がいつ何処でと言うのがチェックしたいところです。

Michelin XAS 001

今回のタイヤの生産は「2911」つまり2011年の第29週目=7月初旬で ヨーロッパのセルビア共和国製と言う事が判ります。

Michelin XAS 002



ご自分の履いていらっしゃるタイヤ側面をたまにはご覧になっては、如何でしょう?

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アルミホィールのレストア パート2

アルミホィールのレストア パート2

長野のボデーショップ・オキさんから10日間で戻ってまいりました

実に素晴らしい仕上がりです!
オキ社長の職人魂を感じます

オキさんでは、レストアの場合、フィニッシュのコーティング処理を特別価格で実施して頂けるので、お薦めです


アルミホィールのレストア

絶版車でアルミホィールを変えるとなると、先ずはPCDと呼ばれるホィール穴の寸法とオフセットが合うモノを探していきます


ボルボ240ターボ純正ホィール 【VIRGO】


今回の70年代のボルボP1800の場合、80年代のボルボ240とPCD、ボルト穴数、オフセットが流用出来るので、240ターボに標準装着されていた中古ホィールが運良く入手できました

しかし4半世紀経ったホィールには、歪みやガリ傷が見受けられます

ホィール修理は、ガリ傷程度でしたら、アルミパテで傷埋めして塗装すれば 判らなくなりますが
歪みの修理となるとプロへお願いするるのが間違いないと言う事で
http://www.mcci.or.jp/www/bs-oki/index.htm
長野県松本のボディショップ・オキさんへお願いしました

仕上がりが、、大変楽しみです

はじめまして!

ようこそ ポテンシャルカープロジェクトのアドバイザー・佐藤でございます

自動車のサービスに携わって30年超える経験から、仕事や趣味のあれこれを
語らせて頂きます 

国産ディーラー8年、北欧系輸入車インポーター10年、英国系ラテン系インポーター&ディーラー20年を経て
今年3月からポテンシャルカープロジェクトに入社致しました

マイカーは、1980年製ボルボ245GLE 平成元年に27万キロから乗り始めて現在55万キロを超えてもまだまだ乗り続けるつもりでおります


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